終活をする際に遺言書は作成した方が良いのでしょうか。 遺言書で何が残せるのでしょう

遺言書より終活でやっておこう

断捨離を行う

終活の一環としてよく取り入れられているのが断捨離です。

断捨離とはいらないものを一気に処分してしまうことを言います。
「いつか使うかも」「もったいなくて」などと使いもしないものをため込んでいたリしていませんか?
そう言ったものを思い切って捨てることで物への執着を断ち切るのです。
すると、住まいもすっきりして暮らしやすくなります。

また、自分がなくなった後に残されたご遺族が物の処分に困ります。
処分のためだけに多額の料金がかかることもあるようです。
自分が亡くなった後に「こんなに荷物残しやがって。」と恨まれるのも嫌ですよね。

なにより自分が生活しやすい環境にするのが目的でしょう。
荷物に埋もれて暮らすのは窮屈ですから。

預貯金の整理

終活で絶対にやっておいたほうが良いのがクレジットカードや預貯金の整理です。

財産分与として遺言に残すにしてもまず、総資産を出さなくてはなりません。
また、いないとは思いますがクレジットカードを悪用されたら大変です。
お金や財産といった一番揉めるであろう物の所在などはきっちり片付けておくに越したことはありません。

残された人が個人を思いやれるの手段も財産です。
財産は一番揉めますが一番思いやれるものです。
だからこそスッキリさせておく必要があるのです。
形として残るものだからです。

遺言書に記載し相続をさせてあげるのか、もしくはどこかに寄付するのか終わらせておく方が賢明でしょう。
自分の望む形で残すことができます。


この記事をシェアする
TOPへ戻る