終活をする際に遺言書は作成した方が良いのでしょうか。 遺言書で何が残せるのでしょう

遺言書はかいておいた方が良いのか

葬儀とお墓について

終活で遺言書に書くまで行かなくても伝えておきたいのがお墓です。

先祖代々続くお墓を墓じまいする、自分のお葬式はこうあって欲しいなどと要望は沢山あるでしょう。
まず、自分のお葬式についてです。
今、バルーン葬や樹木葬と言ってお墓に入らないで済ます葬式スタイルがあります。
お墓に入ると誰かがお墓のお世話をしなくてはなりません。
でsから後世に負担をかけないようにお墓に入るのを辞める人が増えているようです。

また、同じ理由として墓じまいをする人も多いです。
後世の負担にならないようにとお墓を辞めてしまう人がいます。

これらは遺言書に書いても法的効力はありません。
ですから終活としてご家族にお伝えして事前に了承していただく方が良いでしょう。

遺言書は残すべき

遺言書は法的効力を持つものと持たないものとあります。

もし、法的効力がなくても残せるのもは残してもらうことが良いでしょう。
残された家族を想い、できるアドバイスもあるはずです。
それはお金にはならないけれども大きな財産と言えるでしょう。

遺言書と聞くとどうしてもお金や物といったイメージが先行してしまいます。
ですが、お金や物じゃなくても先祖代々の家訓なんかもあると思います。
お金ではないけれどもその遺言により今とはいっそう違った生活ができるとなるとやはり遺言は必要でしょう。
生活に張りが出るとか、自分の価値観が変わるとかそういった遺言は是非家族に残してほしいですね。

それは、家族のためにも自分のためにもなりますから。


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